フォーチュン創房「九星別・8月の運気速報」

当店でも鑑定会やワークショップを開催されている彦阪泥舟さんによる、フォーチュン創房「九星別・今月の運気速報」運気の波に乗るためのワンポイントメッセージをお届けします。
これからの運気の流れを知り、日々の生活にお役立てください。

【毎月25日更新予定】

2026年8月度(8月7日~9月7日)の運気
丙申・二黒土星中宮廻座の月

※九星気学の月の変わり目は、毎月の節入り(二十四節気)の日となります。

2026年8月、一白水星は巽宮に巡り九紫火星と同会。表面は華やかに照らされながら、裏では二黒土星の気が静かに動く。
評価・信用・情報が拡散する一方、基盤の弱さは即座に露呈する月。
直感と情熱に走りすぎず、足元を整えよ。
人との縁は選別の時、財は信用の結果として実る。火の時代に土の誠実さを忘れぬ者だけが、次の飛躍を掴む。

二黒土星(中宮廻座)

静から動へ・信頼が試される月

2026年8月、二黒土星は中宮に入り一白水星と同会。さらに乾宮では三碧木星と被同会し、裏では一白水星が動く。
静の星に、水と雷の気が重なる月。信頼、言葉、責任が運気を左右する。
表面は穏やかでも、水面下は大きく揺れる。地道さを守りながら、変化にどう向き合うか。
受け身の姿勢に徹するか、自ら動くかで明暗が分かれる一か月。

2026年8月、三碧木星は乾宮に巡り、二黒土星と同会。さらに兌宮では四緑木星が同会し、裏では九紫火星が動くため、「発信」「信用」「評価」が強く揺れ動く月となります。
本来の三碧木星の象意である言葉・情報・行動力が試されやすく、発言一つがチャンスにも誤解にも変わる運気です。
仕事では新しい企画や提案が評価される一方、独断や強引さは反発を招きやすい時。

2026年8月、四緑木星は兌宮に巡り、三碧木星と同会。
言葉・情報・交流が活発化し、人脈やビジネスの広がりをもたらす一方、軽率な発言や約束の乱れは信用を揺るがす暗示もあります。
さらに艮宮では五黄土星が動き、裏には八白土星の変化運。
表では交流運が高まり、裏では環境や価値観の転換が進む月です。

2026年8月、五黄土星は艮宮に廻座し、四緑木星と同会します。
停止と再生を象徴する艮宮に五黄が入ることで、運気は表面的には静まりながらも、内側では大きな転換の準備が進む時期となります。
さらに離宮の六白金星との被同会、そして裏に動く七赤金星の影響により、名誉・決断・金銭のテーマが浮上。
強引に動くよりも、状況を見極めながら軌道修正を行うことが、次の飛躍を呼び込む鍵となるでしょう。

2026年8月の六白金星は、光を象徴する離宮に入り注目を浴びる一方、五黄土星との同会により強い変化の気配を帯びます。
裏では暗剣殺・歳破殺の影響が潜み、人間関係や金銭面に思わぬ揺れが生じやすい時期です。
焦らず誠実な行動を重ねることで、試練は信頼へと変わります。
光と影が交差するこの月は、真価が試される重要な転機となるでしょう。

2026年8月の七赤金星は坎宮に入り、運気は水底に沈むような静かな試練の時を迎えます。
六白金星の暗剣殺・歳破殺が同会し、さらに坤宮では八白土星の暗剣殺が被同会、裏には五黄土星が潜むため、周囲の事情に振り回されやすい気配があります。
表面的な華やかさよりも、内面の誠実さと忍耐が試される月。
対人・仕事・金銭すべてにおいて慎重な姿勢が運気の乱れを防ぎ、静かな努力が次の上昇運を準備する鍵となるでしょう。

2026年8月、八白土星は坤宮に廻座し七赤金星と同会、さらに震宮では九紫火星の被同会を受け、裏では四緑木星が動くという多層的な気の重なりが生じる。
これは「静と動」「信頼と改革」が同時に起こる運気の配置であり、山の星である八白土星にとっては、これまで積み上げてきた基盤を再確認しながら、新しい展開へと踏み出す節目の月となる。

2026年8月の九紫火星は震宮に入り、八白土星と同会することで「変化」と「決断」の波動が強まります。
さらに巽宮には一白水星が被同会し、裏では三碧木星が動くため、情報・言葉・発信が運気を動かす鍵となる月です。
直感力と判断力が冴える一方、勢いだけで進むと誤解や衝突も生じやすい時期。変化を恐れず、しかし一呼吸置いた行動が成功を呼び込みます。人脈・情報・決断の三要素を整えれば、大きな飛躍のきっかけを掴めるでしょう。

運勢鑑定師・彦阪泥舟(でんしゅう)プロフィール

運勢鑑定師の彦阪泥舟(でんしゅう)と申します。
私は20代で南米ブラジルに単身移住し、帰国するまでの17年間、国内外メディアの記者として奔走しました。新聞・ラジオ・テレビなど、あらゆるメディアを通して取材に明け暮れた日々。そこで出会ったのは、夢を抱いて異国の地に渡った日本人移住者たちの、数え切れないほどの「人生のドラマ」でした。

人種も文化も価値観も異なる人々との出会いの中で、私は気づきました。
人の運命には、目には見えない“気”の流れがあることを。

地球に磁場があるように、人の身体にも宇宙と共鳴する気のリズムがあります。気学や易、四柱推命などの東洋運勢学は、そうした見えないリズムを読み解く術です。「宇宙は大きな人体、人の身体は小さな宇宙」という孟子の言葉が、それを象徴しています。

人の一生は、まるで果てしない大海原を行く船のようなもの。
ときに進路を見失い、ときに荒波にのまれそうになることもあるでしょう。
私は、その航海にそっと灯りをともす灯台でありたい。
また、ともに進路を探す羅針盤でありたい。
それが私の鑑定師としての信念です。

ご縁あって、ブックランドフレンズ様で毎月開催している運勢鑑定会では、さまざまな人生の岐路に立つ方々とお会いしています。
占いとは、未来を言い当てるためだけのものではありません。
いまの自分を見つめ直し、幸せな方向へ舵を切るための知恵でもあります。
皆さまとの出会いを、心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお声かけください。

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