フォーチュン創房「九星別・6月の運気速報」

当店でも鑑定会やワークショップを開催されている彦阪泥舟さんによる、フォーチュン創房「九星別・今月の運気速報」運気の波に乗るためのワンポイントメッセージをお届けします。
これからの運気の流れを知り、日々の生活にお役立てください。

【毎月25日更新予定】

2026年6月度(6月6日~7月6日の運気
甲午・四緑木星中宮廻座の月

※九星気学の月の変わり目は、毎月の節入り(二十四節気)の日となります。

2026年6月、一白水星は坤宮に廻座し、七赤金星と同会することで、人間関係や対外的な調整力が試される時期となります。
中宮に廻座した一白水星は四緑木星と被同会し、裏に動く四緑木星の影響で情報の流れや変化の波が強くなります。この時期は、対人調和や柔軟な対応が運気を左右し、財運も人との連携で左右されやすい特徴があります。変化を恐れず、流れに乗ることでチャンスが広がる月です。

二黒土星(震宮廻座)

変化をチャンスに変える、慎重な一歩が運を拓く月

2026年6月、二黒土星は震宮に廻座し、八白土星と同会、乾宮では五黄土星と被同会、裏に三碧木星が動く複雑な配置。
変化や挑戦が多く訪れる中、冷静な判断と慎重な行動が運気の安定に直結。仕事では柔軟な発想と整理力、財運では計画性と確認、対人面では丁寧なコミュニケーションが鍵。
予期せぬ出来事にも備え、慎重かつ着実に歩むことで、チャンスを確実にものにできる月。

2026年6月、三碧木星は巽宮に入り暗剣殺を背負う中、九紫火星と同会し、兌宮で六白金星とも接触します。
チャンスの波は強い一方、潜在的なトラブルや誤解も生じやすく、判断力と慎重な対応が求められます。
仕事の拡大、人間関係の活性化、財運向上の兆しと、見えにくい落とし穴が同居する運気です。

2026年6月、四緑木星は中宮に廻座し、一白水星と同会することで、内面の洞察力や調整力が高まります。
周囲とのコミュニケーションが運気を左右する時期であり、人間関係や仕事の調整役として力を発揮できる一方、変化の兆しも潜んでいます。
柔軟性を持ちながら、目先の結果よりも長期的な視点で行動することで、運を味方につけることが可能です。

2026年6月、五黄土星は乾宮に廻座し、二黒土星と同会。離宮では八白土星と被同会し、裏には九紫火星が動く波動が働きます。
力強い運気に恵まれる一方で、過信や焦りが災いを招きやすい時期です。仕事や財運にはチャンスがある反面、対人関係や契約面では細心の注意が必要。変革と調整のバランスを意識することで、潜在力を最大限に活かせる月となります。

6月の六白金星は、社交力と行動力が試される時。仕事面では新企画や挑戦がチャンスとなる一方、暗剣殺・歳破殺の影響で不測の事態や小さなトラブルも潜む。
財運は慎重な管理が吉、人間関係では目上や権威者との関わりが運気の鍵。冷静な判断と堅実な努力で波乱を乗り越え、成果をつかむ月。

2026年6月、七赤金星は艮宮に廻座し四緑木星と同会、坤宮では一白水星と被同会、裏運でも七赤金星が動きます。仕事では変化や調整が求められ、対人関係では協調と情報収集が重要です。財運は小さな投資や交渉が吉に働きますが、油断は禁物。柔軟に対応しながら、信頼関係を重視することで波動の流れを味方につけられる月です。

2026年6月、八白土星は離宮で五黄土星と同会し、震宮では二黒土星と被同会、裏に六白金星が動く配置。
仕事では変革や責任増が予想され、人間関係では摩擦と再構築のチャンスが交錯。財運は収益の可能性とリスクが混在。柔軟な対応、計画性、信頼関係の重視が成功の鍵。変化の波を恐れず、自らのペースで着実に前進することで、未来を安定と成長に導く時期となる。

2026年6月、九紫火星は暗剣殺や裏五黄の影響で、表面的な順調さに潜むトラブルや誤解の波に注意が必要です。仕事や人間関係では慎重な言動と文書化、財運では予期せぬ支出への備えを重視。焦らず、冷静に状況を見極めることで、月末には安定した成果と信頼を得られる運気です。

運勢鑑定師・彦阪泥舟(でんしゅう)プロフィール

運勢鑑定師の彦阪泥舟(でんしゅう)と申します。
私は20代で南米ブラジルに単身移住し、帰国するまでの17年間、国内外メディアの記者として奔走しました。新聞・ラジオ・テレビなど、あらゆるメディアを通して取材に明け暮れた日々。そこで出会ったのは、夢を抱いて異国の地に渡った日本人移住者たちの、数え切れないほどの「人生のドラマ」でした。

人種も文化も価値観も異なる人々との出会いの中で、私は気づきました。
人の運命には、目には見えない“気”の流れがあることを。

地球に磁場があるように、人の身体にも宇宙と共鳴する気のリズムがあります。気学や易、四柱推命などの東洋運勢学は、そうした見えないリズムを読み解く術です。「宇宙は大きな人体、人の身体は小さな宇宙」という孟子の言葉が、それを象徴しています。

人の一生は、まるで果てしない大海原を行く船のようなもの。
ときに進路を見失い、ときに荒波にのまれそうになることもあるでしょう。
私は、その航海にそっと灯りをともす灯台でありたい。
また、ともに進路を探す羅針盤でありたい。
それが私の鑑定師としての信念です。

ご縁あって、ブックランドフレンズ様で毎月開催している運勢鑑定会では、さまざまな人生の岐路に立つ方々とお会いしています。
占いとは、未来を言い当てるためだけのものではありません。
いまの自分を見つめ直し、幸せな方向へ舵を切るための知恵でもあります。
皆さまとの出会いを、心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお声かけください。

▼鑑定会情報

彦阪先生の運勢鑑定が、オンライン鑑定(LINE・Zoom)にリニューアルしました。

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