フォーチュン創房「九星別・5月の運気速報」

当店でも鑑定会やワークショップを開催されている彦阪泥舟さんによる、フォーチュン創房「九星別・今月の運気速報」運気の波に乗るためのワンポイントメッセージをお届けします。
これからの運気の流れを知り、日々の生活にお役立てください。

【毎月25日更新予定】

2026年5月度(5月5日~6月5日)の運気
癸巳・五黄土星中宮廻座の月

※九星気学の月の変わり目は、毎月の節入り(二十四節気)の日となります。

一白水星は、坎宮廻座による内省の運気に、六白金星同会と暗剣殺・歳破殺が重なり、さらに裏五黄が動く強烈な配置となる。
仕事では責任と圧力が同時に高まり、人間関係では権威との距離感が成否を分ける。
財運は出入りが激しく、安易な判断は損失を招きやすい時。
最も重要なのは、外へ打って出ることよりも、内側を整え、軸を失わない姿勢である。この月は「進む勇気」よりも「止まる覚悟」が運命を守る鍵となる。

二黒土星(坤宮廻座)

支える力が評価へ変わる月・静かな飛躍

二黒土星は、坤宮に廻座し七赤金星と同会。地道さの中に言葉と縁が加わり、静かに評価が高まる月です。裏で動く四緑木星が情報と調整を促し、乾宮六白の決断力と連動することで、責任ある立場や新たな役割が浮上します。
派手さは不要。支える姿勢と丁寧な伝達が、仕事・人間関係・財運すべてを底上げする鍵となるでしょう。

2026年5月、三碧木星は震宮の定位置に還り、八白土星と同会。さらに兌宮では七赤金星の気と響き合い、裏にも三碧が巡る二重の“木”の振動が走る月。
始動・発信・拡大の好機である一方、言葉と感情の扱いを誤れば摩擦も拡大。攻めと整えを同時に行う者だけが、雷を追い風に変えられる。そんな一か月となる。

2026年5月、四緑木星は巽宮に廻座し九紫火星と同会。知性と直感が冴えわたり、発信力と注目度が高まる一方、艮宮の八白土星の被同会が「止」と「変革」の両義性をもたらします。さらに裏に動く二黒土星が基盤整備と足元固めを促すとき。
華やかな評価運の裏で、信頼の積み重ねと慎重な判断が未来を決める一ヶ月。
拡大と安定のバランスが開運の鍵となるでしょう。

2026年5月、五黄土星は中宮に還り帝王の気を取り戻す。一白水星との同会は“水”の流動を呼び、離宮では九紫火星と被同会。さらに裏に一白が巡ることで、水火の相剋が内外で交錯する。
権威・名誉・信用・秘密・資金の流れが激しく動く月。
強運ゆえに強波動。攻めれば天下、誤れば孤立。覚悟と浄化が運命を分ける一か月。

2026年5月、六白金星は乾宮に巡り帝王の座に就く。しかし同時に暗剣殺・歳破殺が重なり、表の威厳とは裏腹に内面と足元が揺らぐ月となる。二黒土星の同会は地道さを、一白水星の被同会は不安と迷いを呼び、裏に動く九紫火星は真実を照らし出す。
強さを誇示するよりも、責任を静かに引き受ける姿勢こそが開運の鍵。試練は信用を磨く砥石となる。

2026年5月、七赤金星は本来定位である兌宮に廻座します。兌は「悦び」「社交」「言葉」「金銭」を司る宮。自分らしさが前面に出やすく、発信力や交渉力が高まる月です。
さらに三碧木星と同会することで、勢いと行動力が加わり、アイデアを打ち出す力、情報発信、プレゼンテーション能力が際立ちます。新規企画の提案、営業活動、広報的役割には追い風が吹くでしょう。

2026年5月、八白土星は艮宮に座し“山”の本質を強く打ち出すとき。四緑木星との同会が縁と情報を運び、震宮の三碧木星が行動と発信を促します。さらに裏に巡る七赤金星が金運と歓びを刺激。
これは「動かぬ山が動く」転換月。守りに入るか、殻を破るかで流れは大きく変わります。
再構築と決断が、停滞を飛躍へと変える鍵となるでしょう。

2026年5月、九紫火星は離宮に廻座し本位の輝きを得る一方、五黄土星との同会により“強すぎる光”となる暗示。さらに巽宮では四緑木星と被同会、裏に六白金星が動き、発信力と統率力が交錯する。
名声と批判、拡大と混乱が同時に訪れる月。風を味方にするか、火を暴走させるかは、言葉と姿勢次第。拡大期ゆえにこそ、謙虚さと調整力が鍵となる。

運勢鑑定師・彦阪泥舟(でんしゅう)プロフィール

運勢鑑定師の彦阪泥舟(でんしゅう)と申します。
私は20代で南米ブラジルに単身移住し、帰国するまでの17年間、国内外メディアの記者として奔走しました。新聞・ラジオ・テレビなど、あらゆるメディアを通して取材に明け暮れた日々。そこで出会ったのは、夢を抱いて異国の地に渡った日本人移住者たちの、数え切れないほどの「人生のドラマ」でした。

人種も文化も価値観も異なる人々との出会いの中で、私は気づきました。
人の運命には、目には見えない“気”の流れがあることを。

地球に磁場があるように、人の身体にも宇宙と共鳴する気のリズムがあります。気学や易、四柱推命などの東洋運勢学は、そうした見えないリズムを読み解く術です。「宇宙は大きな人体、人の身体は小さな宇宙」という孟子の言葉が、それを象徴しています。

人の一生は、まるで果てしない大海原を行く船のようなもの。
ときに進路を見失い、ときに荒波にのまれそうになることもあるでしょう。
私は、その航海にそっと灯りをともす灯台でありたい。
また、ともに進路を探す羅針盤でありたい。
それが私の鑑定師としての信念です。

ご縁あって、ブックランドフレンズ様で毎月開催している運勢鑑定会では、さまざまな人生の岐路に立つ方々とお会いしています。
占いとは、未来を言い当てるためだけのものではありません。
いまの自分を見つめ直し、幸せな方向へ舵を切るための知恵でもあります。
皆さまとの出会いを、心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお声かけください。

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