フォーチュン創房「九星別・3月の運気速報」


当店でも鑑定会やワークショップを開催されている彦阪泥舟さんによる、フォーチュン創房「九星別・今月の運気速報」運気の波に乗るためのワンポイントメッセージをお届けします。
これからの運気の流れを知り、日々の生活にお役立てください。
【毎月25日更新予定】
2026年3月度(3月5日~4月4日)の運気
辛卯・七赤金星宮廻座の月
※九星気学の月の変わり目は、毎月の節入り(二十四節気)の日となります。
一白水星(艮宮廻座)
一度立ち止まり、考える」姿勢を忘れずに
2026年3月の一白水星は艮宮に廻座し、四緑木星と同会。人との縁や信頼が大きなテーマになります。
一方で七赤金星の影響から、言葉の軽率さが誤解やトラブルを呼ぶ暗示も。
仕事では整理と準備に徹し、対人関係では聞き役に回ることが吉。
財運は堅実に守り、無駄遣いに注意を。
立ち止まり基盤を固めることで、次の飛躍につながる月です。
二黒土星(離宮廻座)
注目と責任が交差する月
2026年3月の二黒土星は、離宮で光を浴び、五黄土星と同会することで影響力が強まる月。
責任ある立場や大きな役割を任されやすく、注目を集める半面、誤った判断は批判を呼ぶ危うさも潜みます。
仕事では柔軟な改革姿勢が成功のカギ。
人間関係は誤解や嫉妬を避け、謙虚な態度を。
財運は堅実を心がけ、過度な出費に注意。力を正しく使えば信頼を得られる月です。
三碧木星(坎宮廻座)
揺らぐ波間を渡る・慎重さが未来を拓く
2026年3月の三碧木星は、坎宮に廻座し暗剣殺・歳破殺の影響を強く受けます。
外的要因による揺さぶりや誤解が生じやすく、仕事や人間関係で摩擦が目立つとき。
財運も不安定で、衝動的な行動はリスクを招きます。
今月の鍵は「冷静に観察し、一歩引く姿勢」。忍耐と柔軟さをもって動くことで、次の飛躍の地盤が整います。
四緑木星(坤宮廻座)
揺れる信頼と再構築の月
2026年3月の四緑木星は、信頼と誠実さが試される月。言葉ひとつ、約束ひとつが未来を左右します。
華やかな縁もあれば、裏の駆け引きも潜む時。誠意をもって人と向き合うほど、運はあなたの味方に。焦らず、丁寧に、信頼を育てるとき。
五黄土星(震宮廻座)
再構築の衝撃期・壊して創る月
2026年3月の五黄土星は「再構築の波」に包まれます。
震宮で八白土星と同会し、離宮の二黒土星と被同会、裏に三碧木星が動くこの時期は、古い仕組みを壊し、新しい流れを呼び込む転換期。
表面的には混乱や衝突が起きやすいものの、その揺れの中から真価が磨かれます。
停滞を恐れず、破壊を再生の第一歩と捉えることが開運の鍵に。
六白金星(巽宮廻座)
信念を貫くか、柔軟に舵を切るか・転換の春
巽宮に座す六白金星は、光と影が交錯する春。注目を浴びる一方で、言葉や判断の鋭さが誤解を招く危険も。
柔軟さと謙虚さを携えれば、信頼と成果は確実に形となる。
誇りを保ちつつ、風のように変化を受け入れること。それが2026年3月、六白金星が真に輝く道。
七赤金星(中宮廻座)
中心に立つ月・信頼と再構築の信念を貫くとき
2026年3月は、周囲の期待と注目が一気に集まる月です。中宮に座すことで、あなたの言葉や判断が流れを左右します。
同会の一白水星は“心を読む力”を与え、表面ではなく本質を見抜く眼を育ててくれます。
感情の揺れを制し、誠実さと柔軟さをもって人と関わることが成功の鍵。
信頼関係を再構築するほど運が整い、金運も循環していくでしょう。
八白土星(乾宮廻座)
試練を越えて築く新たな土台
2026年3月の八白土星は、乾宮に廻座して二黒土星と同会。
堅実な努力が評価される一方で、被同会する五黄土星の影響により、停滞や混乱も起こりやすい月です。
裏に動く九紫火星は“真実を照らす光”となり、これまで曖昧にしてきたことが明確に浮かび上がります。
変化を恐れず、自ら再構築に踏み出すことで、新たな安定が形づくられるときです。
九紫火星(兌宮廻座・暗剣殺・月破殺)
揺らぐ光・情熱の軌道修正
2026年3月の九紫火星は、震宮に入り暗剣殺と月破殺を背負う波乱の座相。
情熱と衝動が交錯し、勢い余って言葉や行動が先走りやすい時期です。
同会する三碧木星が新しい発想や挑戦心を刺激しますが、被同会の六白金星と裏の八白土星が「理想と現実の衝突」を示唆。
周囲との温度差や意見の衝突が起きやすく、冷静な判断力が鍵。
運勢鑑定師・彦阪泥舟(でんしゅう)プロフィール

【人生という航海の羅針盤】
運勢鑑定師の彦阪泥舟(でんしゅう)と申します。
私は20代で南米ブラジルに単身移住し、帰国するまでの17年間、国内外メディアの記者として奔走しました。新聞・ラジオ・テレビなど、あらゆるメディアを通して取材に明け暮れた日々。そこで出会ったのは、夢を抱いて異国の地に渡った日本人移住者たちの、数え切れないほどの「人生のドラマ」でした。
人種も文化も価値観も異なる人々との出会いの中で、私は気づきました。
人の運命には、目には見えない“気”の流れがあることを。
地球に磁場があるように、人の身体にも宇宙と共鳴する気のリズムがあります。気学や易、四柱推命などの東洋運勢学は、そうした見えないリズムを読み解く術です。「宇宙は大きな人体、人の身体は小さな宇宙」という孟子の言葉が、それを象徴しています。
人の一生は、まるで果てしない大海原を行く船のようなもの。
ときに進路を見失い、ときに荒波にのまれそうになることもあるでしょう。
私は、その航海にそっと灯りをともす灯台でありたい。
また、ともに進路を探す羅針盤でありたい。
それが私の鑑定師としての信念です。
ご縁あって、ブックランドフレンズ様で毎月開催している運勢鑑定会では、さまざまな人生の岐路に立つ方々とお会いしています。
占いとは、未来を言い当てるためだけのものではありません。
いまの自分を見つめ直し、幸せな方向へ舵を切るための知恵でもあります。
皆さまとの出会いを、心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお声かけください。
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