フォーチュン創房「九星別・2月の運気速報」


当店でも鑑定会やワークショップを開催されている彦阪泥舟さんによる、フォーチュン創房「九星別・今月の運気速報」運気の波に乗るためのワンポイントメッセージをお届けします。
これからの運気の流れを知り、日々の生活にお役立てください。
【毎月25日更新予定】
2026年2月度(2月4日~3月4日)の運気
庚寅・八白土星中宮廻座の月
※九星気学の月の変わり目は、毎月の節入り(二十四節気)の日となります。
一白水星(兌宮廻座)
変化を受け入れ、言葉に誠実さを
2026年2月の一白水星は兌宮に入り、三碧の勢いで交流が広がる一方、八白の影響で仕事や人間関係に転換が訪れます。楽しい誘いや新しい縁に恵まれる時期ですが、支出増や不用意な発言に注意が必要。古い関係や役割の整理を恐れず、誠実な言葉と冷静な判断で臨むことが、次の飛躍につながります。
二黒土星(艮宮廻座・暗剣殺)
立ち止まり、基盤を整える月
2026年2月の二黒土星は艮宮に廻座し、暗剣殺の影響を受けます。仕事では無理な拡張より整理と改善を、人間関係では誠実さを重視し、財運は浪費や甘い誘いに注意が必要です。今月は「立ち止まる勇気」が最大の開運行動。焦らず土台を固め、次の好機を待ちましょう。
三碧木星(離宮廻座)
光と影が交差する試練と飛躍の月
2月の三碧木星は離宮に入り光が強く当たる時期。仕事では改革や見直し、人間関係では言葉や態度の誤解に注意が必要です。財運も慎重さが求められ、大きな契約や投資は見送りが吉。五黄土星の「壊して作る」作用が働く今月は、焦らず、正直さと謙虚さを保つことで、逆に信頼と未来の飛躍につながります。
四緑木星(坎宮廻座)
暗流を読む知恵の月
2026年2月の四緑木星は、坎宮に入り暗剣殺と歳破殺の影響を受け、思わぬ障害や不安定さに揺さぶられる月です。仕事では小さな積み重ねを大切にし、人間関係では誤解を避ける慎重な言葉選びが肝要。財運は守りに徹し、無理な投資や契約は禁物。冷静に情報を見極め、誠実に行動することで、困難を乗り越え次の安定へとつながる月となるでしょう。
五黄土星(坤宮廻座)
大地に根を張り、言葉を磨く月
2026年2月の五黄土星は、勢いと慎重さのバランスが問われる時期。社交の場で人脈が広がる一方、言葉の誤解や浪費に注意が必要です。新しい挑戦は焦らず計画的に進めることが吉。大地のごとく安定感を持ち、情報を見極めながら動くことで、信頼と成果を着実に積み上げられる月となるでしょう。
六白金星(震宮廻座)
雷鳴と静寂の狭間での試練と飛躍
2026年2月の六白金星は、変化の震宮に座しながらも暗剣殺と歳破に揺さぶられる不安定な月。仕事は新たな挑戦が芽吹く一方、停滞や誤解に注意が必要です。人間関係は縁が広がる半面、情報の不確かさに振り回されやすい時期。財運は堅実な計画なら成果あり。不意のトラブルを恐れず、冷静な判断力で道を切り開けば、嵐の中に未来の光を見出せるでしょう。
七赤金星(巽宮廻座)
光と影を生かす月
2026年2月の七赤金星は、注目や交流が広がる華やかな運気に恵まれます。仕事では提案力や発信力が増し、人脈拡大の好機。ただし責任や重圧も背負いやすく、感情の揺れや浪費は失点につながります。華やかさと堅実さの両立が、この月を飛躍へ導くカギです。
八白土星(中宮廻座)
「注目と重責」「直感と迷い」が交錯する月
2026年2月の八白土星は中宮に廻座し、全体を束ねる立場に立たされる時。直感は冴える一方で迷いも増し、目上との関係や判断の責任が重くのしかかります。冷静さと誠実な対応が試される月。ぶれない軸を持つことで、難局を成長の糧へと変えることができるでしょう。
九紫火星(乾宮廻座)
華やかさと堅実さ・内面的成長がキーワードとなる
2026年2月の九紫火星は、乾宮に座して天からの注目を集めつつ、二黒土星の土の力で堅実さを求められる運気。華やかな発信力が高まり、人脈も広がる一方で、言葉の扱いには注意が必要です。内面の見直しを怠らず、誠実さと感謝を忘れなければ、大きな飛躍への布石が築かれる月となるでしょう。
運勢鑑定師・彦阪泥舟(でんしゅう)プロフィール

【人生という航海の羅針盤】
運勢鑑定師の彦阪泥舟(でんしゅう)と申します。
私は20代で南米ブラジルに単身移住し、帰国するまでの17年間、国内外メディアの記者として奔走しました。新聞・ラジオ・テレビなど、あらゆるメディアを通して取材に明け暮れた日々。そこで出会ったのは、夢を抱いて異国の地に渡った日本人移住者たちの、数え切れないほどの「人生のドラマ」でした。
人種も文化も価値観も異なる人々との出会いの中で、私は気づきました。
人の運命には、目には見えない“気”の流れがあることを。
地球に磁場があるように、人の身体にも宇宙と共鳴する気のリズムがあります。気学や易、四柱推命などの東洋運勢学は、そうした見えないリズムを読み解く術です。「宇宙は大きな人体、人の身体は小さな宇宙」という孟子の言葉が、それを象徴しています。
人の一生は、まるで果てしない大海原を行く船のようなもの。
ときに進路を見失い、ときに荒波にのまれそうになることもあるでしょう。
私は、その航海にそっと灯りをともす灯台でありたい。
また、ともに進路を探す羅針盤でありたい。
それが私の鑑定師としての信念です。
ご縁あって、ブックランドフレンズ様で毎月開催している運勢鑑定会では、さまざまな人生の岐路に立つ方々とお会いしています。
占いとは、未来を言い当てるためだけのものではありません。
いまの自分を見つめ直し、幸せな方向へ舵を切るための知恵でもあります。
皆さまとの出会いを、心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお声かけください。
▼鑑定会情報はこちら

