フォーチュン創房「九星別・9月の運気速報」


当店でも毎月鑑定会を開催されている彦阪泥舟さんによる、フォーチュン創房「九星別・今月の運気速報」運気の波に乗るためのワンポイントメッセージをお届けします。
これからの運気の流れを知り、日々の生活にお役立てください。
【毎月25日更新予定】
2025年9月度(9月8日~10月7日)の運気
乙酉・四緑木星中宮廻座の月
※九星気学の月の変わり目は、毎月の節入り(二十四節気)の日となります。
一白水星(坤宮廻座)
迷いと試練の中で決断を迫られる月。
誤解と対立に注意すること。
9月の一白水星はトラブルや選択に迷う時期。仕事や人間関係で誤解や対立が生じやすく、慎重な対応が求められます。五黄土星の影響で過去の問題が再燃する可能性もあり、冷静な判断が鍵となります。
二黒土星(震宮廻座・月破殺)
精神の安定が成功に導く月。
冷静な判断で柔軟に変化の波を乗りこなすとき。
9月の二黒土星は、変化の波が訪れる月です。仕事面では「堅実さ」を忘れず、人間関係では「柔軟な対応」を心がけることが運気を安定させます。また、精神的な浮き沈みが起こりやすいため、明るく前向きな姿勢を意識することが大切です。感情に流されず、冷静に物事を進めることで、充実した月を過ごすことができるでしょう。
三碧木星(巽宮廻座・暗剣殺)
慎重な対応が求められる月。
不安定な要素が多く含まれるととき。
今月は、自分の意志を貫くよりも、状況に応じた柔軟な対応が求められる時期です。三碧木星はもともとスピード感を重視する星ですが、今月は急ぐことでミスを招くリスクが高まります。「慎重さ」「忍耐」「優しさ」を意識しながら、一歩一歩着実に進むことが、運気を安定させる鍵となるでしょう。
四緑木星(中宮廻座)
一度立ち止まり基盤を整える月。
内なる力を育むとき。
9月の四緑木星は月盤で中宮に廻座し、二黒土星と同会します。さらに、年盤では兌宮に位置し、六白金星と被同会、裏には二黒土星が巡る配置です。この星回りは、変化の多い状況の中で、一度立ち止まり、内面や基盤をしっかり固めることが求められる運気の流れを示しています。
五黄土星(乾宮廻座)
周囲の評価は厳しく、協調性が試される月。
一時的な利益よりも長期的な安定を図るとき。
9月の五黄土星は、積極的に行動する一方で、緊張感が伴い、周囲の評価が厳しくなる時期です。仕事では大胆な挑戦が求められるものの、慎重な準備が不可欠です。人間関係では協調性を意識し、言葉選びに注意することで対立を防げます。財運に関しては、短期的な利益よりも長期的な安定を重視することで、堅実な運用が可能となります。
六白金星(兌宮廻座)
危機感を持ち慎重に進む月。
人間関係を整え信頼関係を築くとき。
9月の六白金星は、仕事・人間関係・財運すべてにおいて「変化」と「発展」の要素が強く働く時期です。特に、交渉力や人脈を活かすことで、良い結果を生み出せる運気ですが、同時に「感情的になりやすい」点や「大きな決断を迫られる」場面も多くなります。焦らず冷静に状況を見極めることで良い運気を最大限に活かすことができるでしょう。
七赤金星(艮宮廻座)
試練と飛躍が交差する月。
人間関係のトラブルに注意を要するとき。
9月の七赤金星は、チャンスと試練が交錯する時期です。仕事では慎重な判断を心がけ、人間関係では謙虚さを忘れずに。財運面では、一攫千金を狙うよりも堅実な運用を意識すると良いでしょう。裏に八白土星が動いているため、物事の流れが急に変わる可能性があります。
八白土星(離宮廻座)
理想と現実のギャップを感じる月。
重要な決断を迫られることが増えるとき。
9月の八白土星は、離宮に廻座することで変化が多く、重要な決断を迫られる場面が増えます。仕事ではプレッシャーが高まりますが、慎重に対応すれば評価を得ることも可能です。人間関係では、目上との関係が強調される一方で、誤解や対立に注意が必要です。財運は動きが激しく、計画的な管理が求められます。
九紫火星(坎宮廻座)
社交運は上昇するが発言と金銭管理に注意。
好機と注意点を見極めること。
9月の九紫火星は、冷静な判断と慎重な行動が求められる時期です。仕事面では直感を活かしつつも計画性を重視し、人間関係では発言に注意を払うことが重要です。財運については収入の増加が見込めるものの、浪費に気をつけることで安定した運気を保つことができるでしょう。
運勢鑑定師・彦阪泥舟(でんしゅう)プロフィール

【人生という航海の羅針盤】
運勢鑑定師の彦阪泥舟(でんしゅう)と申します。
私は20代で南米ブラジルに単身移住し、帰国するまでの17年間、国内外メディアの記者として奔走しました。新聞・ラジオ・テレビなど、あらゆるメディアを通して取材に明け暮れた日々。そこで出会ったのは、夢を抱いて異国の地に渡った日本人移住者たちの、数え切れないほどの「人生のドラマ」でした。
人種も文化も価値観も異なる人々との出会いの中で、私は気づきました。
人の運命には、目には見えない“気”の流れがあることを。
地球に磁場があるように、人の身体にも宇宙と共鳴する気のリズムがあります。気学や易、四柱推命などの東洋運勢学は、そうした見えないリズムを読み解く術です。「宇宙は大きな人体、人の身体は小さな宇宙」という孟子の言葉が、それを象徴しています。
人の一生は、まるで果てしない大海原を行く船のようなもの。
ときに進路を見失い、ときに荒波にのまれそうになることもあるでしょう。
私は、その航海にそっと灯りをともす灯台でありたい。
また、ともに進路を探す羅針盤でありたい。
それが私の鑑定師としての信念です。
ご縁あって、ブックランドフレンズ様で毎月開催している運勢鑑定会では、さまざまな人生の岐路に立つ方々とお会いしています。
占いとは、未来を言い当てるためだけのものではありません。
いまの自分を見つめ直し、幸せな方向へ舵を切るための知恵でもあります。
皆さまとの出会いを、心より楽しみにしております。
どうぞお気軽にお声かけください。
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