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2022年1月15日 : 本が読めない理由 1

本が読めないには理由がある。
圧倒的に多いのが、「時間がない」「忙しい」である。
気持はわかる。忙しいと読めない、当然である。
しかし反対に、忙しい人ほど本を読んでいるという事実もある。
本をたくさん読んでいるひとは、決して暇があって読めるのではないし、
1時間2時間のまとまった時間が空いている人でもない。
じゃいつ読むのか? それは20分とか10分の隙間時間です。
仕事の合間、移動の電車の中、朝起きて出勤するまえ、夜寝る前・・
常に本は手元にあってすぐに出せる状況で、僅かな時間でもあればさっと取り出して本の世界に没頭できる、その才能がある人なんです。
これは読書にかぎらず、勉強ができる人は僅かな時間でも勉強する、仕事ができる人は僅かな時間でも仕事する。
「10分くらい読んだって大して進まないから読まない」という人は一向に読める時間を作れない。
今やっていることを辞めて次のことを始めるときの「気持ちを切替える力」が必要なのです。
本が読めるひとと、読めないひとはここの差だとおもいます。

いつやってくるか分からない隙間時間のために常に手元に本を置き、
時間が空いたらまず本を開いてみる。
はじめは雑念があっても、読み始めたら次第に集中力は出てきます。
時間の問題で没頭できます。

作家、喜多川泰さんは、1日1%習慣を変えると人生が変わるとおっしゃいます。
24時間の1%は約15分です。
今まで読書の習慣がなかったひとが1日15分本を読むようになると、人生は劇的に変わります。
私はそんな人をたくさん見てきました。


店主

2021年11月19日 : 2021年いちばん好きな本は?
「 2021年いちばん好きな本を語る会 」

今年読んだ本の中から一番好きな本を選び、人前で紹介する。人の一番を聞く。
それだけの読書会を開催します。  ※本のジャンルは問いません。

読書会としてはスタンダードなやり方ですが、拘りたいことがひとつ。
「知らないひとが集まる」
ついつい、「今度、読書会やるの、参加しない?」と身近な人を誘いがち、
そうしないと集客できないからですが、今回はそれをせず初めての人同士で語り合いたいのです。
理由は、そのほうが出会いになるから。
もうひとつ、年代や地域やグループ、作家や出版社や書店や読者など、
あらゆる垣根を越えて、純粋に「好きな本」だけを語り合いたいから。

ですので、お友達を誘ったりしないでください。
12名限定、お申し込みの先着順で締め切らせていただきます。

【2021年いちばん好きな本を語る会】

12月12日(日)ひる12時~14時
ブックランドフレンズ店内にて

参加費、700円  (お茶、お菓子代として)

持ち物、紹介する本1冊

お申し込みは、072-777-1200までお電話か、
       qqqn6639@blue.ocn.ne.jpまでメールを!

主催:ブックランドフレンズ
2021年11月3日 : ●自然の力を借りる
当店の開店が朝早いのは、毎日、日の出を見ることを日課にしているからである。
本から学んだことをすぐに使えたり、才能が発揮するわけではないので、
「良い仕事」ができるためにあの手この手を考えた結果、お日様のエネルギーを借りることになった。
朝の清々しい空気が心を浄化してくれるし、「朝は夜よりも賢い」という名言があるほど、本は朝に読んだほうが頭に残る。自覚はなくとも、思考や行動が変わる。精神的な安定もある。早起きしてわるいことは見当たらない。
夜早く眠くなるのは仕方ない。早く寝て、早く起きればいいだけのことだ。
「本を読んだら寝てしまう」「読んでも頭に残らない」「持ってる力を発揮したい」「健康でいたい」
そんな方はお試しください。
始めの一週間は気合いで起きれる、2週目に入ると「眠い」「やっぱり自分はいいかな」など辞める理由がでてくる。
そんな時は、早く起きる理由を作ればいい。半身浴、美味しい朝ごはん、散歩、神社参り、音楽を聴く、コーヒーを飲むなど、自分が一番好きなことを朝一番にやるのです。「もうちょっと寝ていたい」というとき、好きなことをするために布団から出たくなります。朝、出勤前に30分でも優雅な時間を過ごせば、一日上機嫌で過ごせます。
1か月続けば、眠くとも辞めたくなくなります。3か月続けば、もう習慣になって苦はないはずです。
晴れていれば毎朝日の出は見れますし、なんといっても無料です。この価値大きいと思いますが。


2021年10月23日 : ●本屋さんで!お茶と絵本のじかん 開催

好きな本に囲まれて美味しい日本茶を淹れる
コツや茶器のお話などをお届けします。

『絵本のじかん』は優しいことばで
綴られた絵本を囲んで大人のシェアタイム。

自分らしい時間が過ごせる
大人のワークショップをお楽しみください。


【本屋さんで!お茶と絵本のじかん】
~絵本セラピー??と自分で淹れる美味しいお茶講座~

テーマ「しぜんたい」


●日時 10/31(日)  10:30~12:30
         (15分前から受付です)

■定員 5名 (中学生以上)

■場所 ブックランドフレンズ
    兵庫県伊丹市伊丹2-5-10アリオ2    JR伊丹駅より徒歩2分
    電話 0727771200

●参加費:2500円→2000円
(講座、菓子+持ち帰り茶葉付き)

■お申込みは、お電話にてお申込みいただけます。 0727771200

【お茶と絵本のじかん】主催:なかで はるか

2021年4月28日 : 小さな「できた」が私を変える 25
まつむらゆうこ著 「小さな『できた』が私を変える 」
いよいよ明日入荷するかも?
ですが、投稿をつづけます。

今日の言葉・・


主婦として、家族の心と体の健康を守ってきたのなら、
それはすでに、ご家族だけじゃなく、
お子さんや、ご主人が元気で活躍し、
関わるたくさんの人を元気にしていることに
繋がっています。


黒川伊保子さんの「不機嫌のトリセツ」にこんなことが書いてありました。
『たとえ本人がお金を稼いでいなくても
 その人のためにがんばろうとする誰かがいれば
 それはまた生産性を上げることになるのではないだろうか。』
お父さんが毎日働ける、その気力を持ててるのは妻や子供がいるおかげです。
留守の間、子どもの面倒をみてくれていたり、ご飯を作ってくれたり、
という意味ももちろんありますが、そこが一切抜けていたとしても、
『家族を守ろうとする力』が常に作用しているのです。
この精神は、原始時代、狩りをしていたときから変わってないのではないでしょうか。
自分ひとり食べるためなら、そこまで命がけになって獲物に向かっていけない、その必要もない。
そういう意味で妻がいるおかげ、子どもがいるおかげ。
なので直訳すると、お父さんの生産性は家族の生産でもあるのです。
                       こんぶ