2021年3月

小さな「できた」が私を変える 9

2021年3月31日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える から ご紹介させていただきます。


「小さなできたが、大きなできたに繋がる」

脳内の言葉を「できない」「やれない」 から
「できる」「やれる」に入れ替えてくのがとてもうれしい。
それを練習できるのが日常です。
家のことなら、だれに気がねすることもなく
自分の「できた」を増やせるのですから。
新しいものを取り入れないと、自分を認められないと思った私には
そのことが新鮮でした。


このブログを読んで、さっそく「今日やること」を紙に書いてみましたという人が現れました。
「わたしも家事が苦手で・・」「何日続くかわからないけど、3つくらいなら私にもできると思って・・」
とおっしゃってました。
紙に書いて「できた」ことを確認する作業。
僕もこれを機に始めましたが、頭でわかっているより、目で見て確認するほうがやり残すこともなく、
達成感があります。なんといっても、一つの仕事が終わってから次の仕事に移る時間が短くなり、
この節約が大きい。
自覚してなかったけど、「次、何しよう」とか「~しなきゃ」と考えている時間ってけっこう長いのです。
効果てきめんなのでおすすめします。
                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 8

2021年3月30日

5月発売予定、まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える から すこしご紹介。


「自分が決めたことをちゃんと行動できる私」
このセルフイメージができてくると
新しく何かを始めるときも
『私なら、できるかも』という
言葉が出てくるようになっていました。

頭の中から少しずつ入れ替わっていったのです。
「私が今日やると決めて、できたことは何だろう」

小さければ小さいほど、できたと言えることが増えて
これからやることにも、私、できる。
そう思って行動できることが増えていきます。


できないことに意識を向けると自信を無くし、やる気も出てこない。
でも、行動できたことを数えると、少しずつ「できる私」になっていく。
できる私なんだから行動してしまう。
勉強=難しい、苦手、できない・・
そう思い込んでいた子どもの頃の自分に教えてあげたいお話。
今、勉強できなくて自信を無くしている子供のお父さんお母さんに読んでほしい本でもあります。

では明日もお楽しみに。
                       こんぶ

「猫のお告げは樹の下で」読者のこえ

2021年3月29日



青山美智子さんの小説が人気です。
年齢関係なく幅広い層の読者が心を鷲掴みにされています。
一部ですが、読者の声を動画にまとめてみました。
どうぞご覧くださいませ。

小さな「できた」が私を変える 7

2021年3月29日

まつむらゆうこ著 小さな「できた」が私を変える よりご紹介。


大人になってから、
それも人生後半に差し掛かっているなかでも
こどもみたいに「できた!できた!」と
喜べる自分がいたなんて。

自分を肯定するって、凄いことができるからじゃないんだ。
こんな些細なことでも、
「自分が決めたことを、ちゃんと行動できる私」
を自分が体感できればいい。 とてもシンプル。



この本は、5月頃発売になります。
先に読ませていただき、早く皆さんにお届けしたい内容だとおもったので
こうして毎日少しずつ紹介しています。
もちろん、著者であるまつむらさんに了解を得ています。

いくつか記事を読まれた方はお気づきだと思います。
この内容ってお母さんに限らないのです。
子どもや、お父さんにも通じます。
ぜひご活用くださいませ。

                       こんぶ

小さな「できた」が私を変える 6

2021年3月28日


私は今、椅子を洗っている。洗面器を洗っている。
ばかばかしく聞こえますが、うわの空で何かをするより、
動作が丁寧になるし心が落ちつきます。
脳は、一度にいろいろ処理しなくていいので
集中すると休息できるんですね!
確実にやると決めて、その通りやって、
できた!すっきり!
一週間たった頃には、完了できる項目も増えて
すっかり「できた自分を認める作業」が嬉しくなっていました。


ひとつのことに集中すると脳が休息できる。
当たり前のことのようですが、ふだん逆のことをやっています。
一度にあれこれやろうとしすぎかもしれません。
一度にあれこれ考えすぎなのかもしれません。
でも同時にできるわけもなく、そして何もしてないのに疲れる。

ひとつひとつを丁寧に、確実に、
これを機会にやってみませんか!

                        こんぶ

小さな「できた」が私を変える 5

2021年3月27日

まつむらゆうこさんの「小さな『できた』が私を変える」
まだ発売前の本ですが、みなさんに早くお届けしたくて毎日少しずつ紹介しています。
今日の言葉はこちら。


今まで掃除できていないところが気になっていたのに、
あとでと先送りしていたから、
いつも宿題をやり終えてない気分で不完全燃焼。
頭と心が重かったのに、小さく分ければサクサクできる。

これ私もしてる!という方、多いのではないでしょうか。
ストレスって実はこういうところからくるんですよね。
やることが多い、やったことに対して人から指摘された、思ったとおりにできないなど、
ストレスの原因っていろいろありますが、中でも自分が「やると決めたのにやらなかったこと」が一番ストレスになります。 言い換えると、頭や心で思っていることと行動が一致してないときです。
まつむらゆうこさんは、今日やることを紙に書いて、終わったらチェック、思ってることと行動を一致させていたのですね。
みなさんもぜひお試しください。
それでは明日もお楽しみに!
                 こんぶ


小さな「できた」が私を変える 4

2021年3月26日


自分でやると決めたら、その通り実行できる私。
そのセルフイメージが、今までと同じ家事をこなしながら育ったからです。

一つ書けば、一つの「できた」
二つ書けば、二つの「できた」
完了体験が増えていきまいた。

決めたことを完了できる私を感じたので
あえて間違いなくできることを書きました。

まつむらゆうこさんの 小さな「できた」が私を変えるという本が出版されます。
(4月?5月?予定)
世のお母さんたちに届けたい本と言いつつも、実は自分にも響くところがありました。
さっそく、「今日やる仕事」を手帳に書きだして終わったらチェックすることを
僕も始めました。
人との約束や、大事なスケジュール帳で管理していますが、それ以外の日々当たり前に
やっていることや細かい作業をメモに書くようにしました。
たったこれだけのことですが、日ごろ「やらなければ」と思ってやっていたことも自分から「やろう」と思えたり、何より「やり残す」ことがなくなりました。
頭で予定しているのと、書くこととこんなに差が出るのですね。

では明日も楽しみにしててください。

                         こんぶ

小さな「できた」が私を変える 3

2021年3月25日

どんな些細なことでも、
変化したこと、できたことを記録すると、
自己肯定感が上がると聞きました。
最初は3つぐらい、たったの3つ、
当たり前にできるようなことを書いて何の意味があるの?
と思いますが、
いつも何か足りないと思っていた私には
書くことが非常に効きました。

まつむらゆうこさんの 小さな「できた」が私を変えるという本が出版されます。
(4月?5月?予定)
先に原稿を読ませていただき、この本は多くのひとの人生を変えるきっかけになると感じた内容でした。
本を読みながら、大切なところを書き写してたら大学ノート18ページにもなりました
発売はまだ先ですが、早く届けたい気持ちが我慢できなくなり、本に出てくる言葉を少しずつ紹介していくことにしました。もちろんまつむらゆうこさんに了解を得てます。

一日ひとつずつアップしますので、どうぞお付き合いくださいませ。

                         こんぶ

小さな「できた」が私を変える 2

2021年3月24日

自分が当たり前に毎日やっている家事を書き出してからやる。
完了したと目で確認する。
主婦なのに家事が苦手ということは、
常に自分にダメ出しする材料となっていました。
「またできなかった」「たぶん次もできない」
こんなやりとりを頭の中で繰り返す。
これで自分を肯定する力がつくわけがないですね。
「私、できる」という言葉が入ってないんだから。


まつむらゆうこさんの 小さな「できた」が私を変えるという本が出版されます。
(4月?5月?ごろ予定)
先に原稿を読ませていただき、この本は多くのひとの人生を変えるきっかけになると感じた内容でした。
本を読みながら、大切なところを書き写してたら大学ノート18ページにもなりました
発売はまだ先ですが、早く届けたい気持ちが我慢できなくなり、本に出てくる言葉を少しずつ紹介していくことにしました。もちろんまつむらゆうこさんに了解を得てます。

一日ひとつずつアップしますので、どうぞお付き合いくださいませ。

                         こんぶ

小さな「できた」が私を変える 1

2021年3月23日

自分の当たり前の事実がじつは尊い。
事実を丁寧に見れば
「自分の中には、ちゃんとある」ことを体感し、
自分が愛おしくなり、
足りないものを埋めるためではなく、
自分を活かすために、
自分の人生と仲良くなりたくなる。
見えなかったものが言葉になると力になります。

まつむらゆうこさんの「 小さな『できた』が私を変える」という本が出版されます。
(4月?5月?予定)
先に原稿を読ませていただきました。
世のお母さんたちを救う本になるかもしれないと感じました。

著者、まつむらさんは主婦で、毎日、朝早くから夜遅くまで家事と育児をこなしていました。
しかし片づけが苦手で積極的に取り組めません。頑張ってやっても、やらなければならない事が多すぎて「終わった」「できた」と思える日がない。 いつしか「できない私」と思うようになりました。
そんな自分を変えたいと思い、資格を取ったりスキルを学びましたが、ぽっかり空いた心は埋まることはなく、あるとき真理に気づきました。
「事実を見れば、自分の中にはちゃんとある」
できないことや足りないものに意識を向ければ限りなく出てきますし、自信を失うだけです。
それでも毎日やっていることがあり、紙に書いて数え始めると、たくさん頑張っている自分、できている自分に気づくことができました。
それをきっかけに、「やらなければならないこと」も自ら「やろう」と思えるようになったり、自分に自信が持てるようになりました。。 その体験を本にしてくださいました。

世のお母さんたち全員が言いたい、でも言えない「本音」が書かれています。お母さんたちは共感することでしょうし、世のお父さんは反省するきっかけになるかもしれません。
なのでお父さんにもおすすめです。笑

主婦業ってお給料がありません。労ってもらったり、認められることも少ないかもしれません。
でもこれだけ多くの家事を毎日毎日、家族のためにがんばっているのですから自信を持ってほしい。
せめて自分で自分に「OK」を出してほしい。
本を読んだからといって家事は減りませんが、この本で気持ちが楽になってほしいと願います。

僕は読みながら、大切なところを書き写していたら大学ノート18ページにもなりました。
発売はまだ先ですが、早く紹介したくて本に出てくる言葉を少しずつアップしていくことにしました。
もちろん著者まつむらさんの了承済みです。
つづきと、本の出版を楽しみにしていてください。


                         こんぶ